ドールストーンとは

Dollstone

株式会社 彩世は、
DOLL STONE®正規代理店です

DOLL STONE®

DOLL STONE®とは、鳥取県の「三朝温泉」の源である、人形峠のラジウム鉱石を原材料として製造された素焼きタイルです。
「三朝温泉」は、ウランを含むラジウム温泉として世界トップクラスの放射能泉です。
温泉中のラドンから放出される微量の放射線を吸収することで(呼吸から90%、皮膚から10%)、身体の細胞を刺激し、免疫力向上、血流の改善の効果があると言われ古来より奇跡の温泉として多くの人が足を運んでおります。
このDOLL STONE®は、ウランを微量に含んでいるため「三朝温泉」と同等の効果を得られます。また、密室にすることで安定したラドンを取り込むことが可能となり、本場以上の湯治環境を実現することができます。

平成17年度先端原子力関連技術成果展開事業により、JAEA(旧 独立行政法人日本原子力研究開発機構)と人形峠原子力産業株式会社が共同開発した商品です。意匠登録 第1301142号
彩世の販売するドールストーンは、製造元の人形峠原子力産業株式会社から品質証明書を発行されています。

免疫力や自然治癒力が向上!
「万病の湯」とも言われるラジウム温泉とは?

ラジウム温泉とは、玉川温泉(秋田県)、五頭温泉郷(新潟県)、増冨温泉(山梨県)、三朝温泉(鳥取県)、関金温泉(鳥取県)などごく限られた地域にしかないラドンとトロンを含む温泉です。
ラドンとは、ウランが変化してできたラジウムが崩壊して生じる微量の放射線のこと。温泉や空気中に含まれる微量の放射線が細胞を活性化し、免疫機能を整え自然治癒力を向上することから、古来より万病に効く湯と言われています。現代、三朝温泉周辺ではラジウム温泉の科学的研究が進められ、健康に及ぼす効果が次々と明らかにされています。

三朝みすと
ラプラージュでは、三朝温泉の源泉100%使用した“完全無添加化粧水「三朝みすと」を取り扱っております。

DOLL STONE®の3つの効果

no01ホルミシス効果

ホルミシス効果とは、低線量放射線を浴びることで起きる応答反応のことです。
高濃度・大量の放射線を浴びた場合、人体にとってはとても危険ですが、自然界にごく普通に存在している低濃度・微量に浴びる場合には、抗酸化作用があり病気の回復・改善や健康維持を図るのに大変効果があることが解明されています。DOLL STONE®は、低線量で効果が高いのが特徴です。

細胞が元気になる驚くべくホルミシス効果!

  • 体内酵素の活性化
  • ガン抑制遺伝子の活性化
  • 細胞の若返り
  • 免疫バランスの向上
  • ホルモンの活性化
  • 心理ストレス低減
  • 美肌効果

その他には、関節リウマチ、腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などの症状の改善、
がん予防・治療向上、アルツハイマー、パーキンソン病などへの効果も期待されています。

no02大量のマイナスイオンを放出

ラジウムがラドンやトロンに変化する過程で陽イオンが発生して電子が集まることから、空気中ではマイナスイオンが多くなります。マイナスイオンは活性酸素や自律神経を安定化させて全身の血流の巡りよくします。

また、細胞内への酵素や栄養素の取り入れ、細胞外への老廃物の排出が促進され、有害物質の排出を促進するので高いデトックス作用があります。身体をリラックスに導く副交感神経を優位にしますので、自然と眠くなり過度のストレスを和らげたり心の不調の改善も期待できます。

no03身体を芯から温める遠赤外線

遠赤外線効果があり身体の芯からポカポカ温まります。
体温が上がることで、免疫力・基礎代謝・酵素の働きの向上やがん細胞の抑制に繋がります。

「DOLL STONE®」の
安全性・活用について

DOLL STONE®

ラジウム・ラドン温泉の健康効果と安全性の研究の結果、微量の放射線や温熱が抗酸化・免疫調節・抗炎症などの作用をもたらすと考えられ、生活習慣病や老化の予防・治療や健康増進への応用が期待できます。「DOLL STONE®」は、ラドン温泉の浴室の雰囲気を再現するのに適した素材です。

岡山大学 / 学術研究院 特任教授 山岡聖典

放射線って身体に悪いもの?

私たちは毎日の暮らしの中で、宇宙や大地、食物、大気から放射線を絶えず受けています。
この日常的に浴びている放射線のことを自然放射線と呼び、自然放射線の年間被曝量は約2.1〜2.4ミリシーベルトと言われています。
例として東京ーニューヨーク間の航空機での移動中の被曝量です。航空機が上空を飛行することでより高濃度の宇宙線(放射線)を浴びることで地上にいるよりも被曝量が高くなるという例です。 しかし、その被曝量は1往復あたり0.2ミリシーベルトと非常に低い数値であることから、人体へのマイナスな影響はありません。

それでは、宇宙飛行士はどのくらい放射線量を受けているのでしょうか。
2週間もの間、地球の何百倍という宇宙線(放射線)を浴び身体にとってどのくらいのダメージになるのか?
NASSの医学顧問でミズーリ大学の生命科学教授であったトーマス・D・ラッキー博士は、「人体への放射線の影響」を10年にわたり調査しました。 予想に反してその結果は、「宇宙飛行士たちは宇宙に行くと元気になって帰ってくる」というものでした。

「微量放射線は人体に対して刺激として働き、生体を活性化させ、生命活動にとってはかえって有益である」——米国保健物理学会「Health Physics」誌(1982年12月号)に論文発表され、微弱な放射線による人体への効果は、ギリシャ語の「horme(刺激する)」より「放射線ホルミシス」と名付けられたのです。人間は自然放射があることで元気に生きていくことができるのです。

放射線って身体に悪いもの?

DOLL STONE®が放つラドンガス(自然界に存在する大地の放射線)は、1時間あたり0.003〜0.004ミリシーベルトになり、仮に1年間毎日続けても年間0.5〜0.7ミリシーベルトです。このことから、人体への影響はありませんので安心してください。